【115年続くお風呂を守りたい】2度目のクラウドファンディングに挑戦します!

お知らせ

富山県黒部市「生地温泉たなかや」の若女将、田中です。

以前、当館の式ホームページからご予約・ご宿泊いただいた皆様へ、大切なお知らせとご協力のお願いでお便りをお送りしております。

明治44年の創業から115年。
上杉謙信公も癒されたと伝わる大きなお風呂は、ご宿泊のお客様がホッと一息つける場所として、また地域の憩いの場として、今日まで大切に守り継いできました。

しかし今、このお風呂を未来へ残していくために、一つの大きな課題と向き合っています。全国的な燃料費やガス代の高騰です。

宿泊業の構造上、一部の時間のみボイラーを止めるというような時短営業はできません。
これからの負担増を見据えると、お湯の維持はもちろん、私たちが大切にしている「昔ながらの手間ひまかけたおもてなし」まで難しくなっていくと予想されます。

ただ経費を削り、規模を縮小してじっと耐える道もあると思います。ですが、私共はそれを選びません。 この大きなお風呂と、皆様をお迎えする日常を、手遅れになる前に次の世代へと繋いでいきたい。

その覚悟を持って、6月11日(木)より新たなお風呂存続のための「クラウドファンディング」に挑戦いたします。

今回は、若旦那が手仕事で仕込む「自家製干物」名物「てづくり昆布もち」、そして今後のガス代の足しにさせていただくための「応援入浴券」「宿泊クーポン券」などをご用意しました。

【公開前プレビューURLはこちら】
https://camp-fire.jp/projects/955508/preview?token=1llhe0zi&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show

誠に勝手ながら、もしご関心のある方がいらっしゃれば、お願い2つございます。

①「お気に入り」登録のお願い
上記のURLからページをご覧いただき、ぜひ「♡お気に入り」ボタンを押して公開をお待ちいただけないでしょうか。当プロジェクトの場合、お気に入り数が40を超えると成功率が格段に上がるという試算がございます。

②開始初日(6/11)のご支援のお願い
クラウドファンディングの成功には、開始直後の勢い(初速)が何よりも大切になります。
まずは第一目標を50万円に設定いたしました。
6月11日の開始当日に、皆様のお力をお貸しいただければこれほど心強いことはありません。

また皆様を、この大きなお風呂と手作りのお料理でお迎えできる日を心待ちにしております。
 どうか、たなかやの新たな挑戦を見守り、応援をよろしくお願いいたします。

生地温泉たなかや
若女将 田中 花星

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